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サステナビリティ

うちの建築家のパパは今サステイナビリティにとても興味があるようだ、と友達に話していたら、
「自分のイタリアの大学にはサステナビリティ界の巨匠が2人いて、ヘルシンキでもサステイナビリティの研究してる教授を知ってる・・彼らの研究は・・・」、という話が始まった。

(ふ〜ん、なんでそんなこと話し出したんかなあ)」と思って聞いていたら、
要は先生たちをパパに紹介するからコンタクトを取ったらどうか、ということだった。


英語の壁とか、他国の大学とか、偉い先生とのコンタクトとかすべてがあいのには難しく見えるけれど彼にはそんなに簡単なことなんやなあと驚いた。留学や就職で自由にEU内を動き回る彼らの感覚を改めて実感。



で、パパは英語を勉強中なので、と断っておいた。 よかったかな?


海へ出る

自然が好きになってきました。


キャンプとカヌーに行こうと誘われて気軽に参加したら、ヘルシンキの集合場所から小さい島までカヌーで移動するということなのだった。交通手段込みだったのか!!
途中の島で休憩をしたりしながら合計3時間くらい漕いで目的地に到着。めっちゃ重労働。


レンタルカヌーの人からコンパスと地図を渡されて、カヌーを小屋から出して、ライフジャケットを渡されて、注意事項を受けて・・・出発。

インストラクターがこぎ方とか教えてくれたり、ガイドしてくれるのかと思ってたら、じゃあまた明日カヌー返してね〜、って。おお、シンプル。安全管理は自分です。




Created with Admarket's flickrSLiDR.


テントとか火を用意するのとか食事とか寝袋とか、みんなはキャンプに慣れてる様子ですべてが本当に円滑に進むなか、すべての行程で勝手が分からずうろうろしてた。新しいことがまだいっぱいです。いい週末でした。


PECHA KUCHA!!

Taik(ヘルシンキアートスクール)の卒制展の中でおもしろいイベントがあったので紹介。


”PECHA KUCHA”
各プレゼンターが20枚のスライドを各20秒ずつ見せながら話しを進める合計6分40秒のプレゼンテーションのフォーマット。
2003年、クライン・ダイサム・アーキテクツによって東京で始まった”ぺちゃくちゃないと”。デザイナー、クリエイター達がアイディアをシェアして、ネットワークを広げるイベントとして行われたのが始まり。




最初、みんなが「PECHA KUCHAは8時に始まる」とか「PECHA KUCHAで友達がスピーチする」とか話しているのを聞いて、「ぺちゃくちゃって言葉は英語だったのだなあ」とか思いながら聞いていたら日本語だった。みんなの「ぺちゃくちゃ」はこのプレゼンテーションのフォーマットを意味していて、日本語の「雑談の擬音語」とは違う認識。


聞く側にとってはわかりやすくてよいけど、スピーカーはスライドの見せ方とか話のうまさとかが要求されてすごい難しそうでした。最初、英語で話しだしたフィンランド人も途中からフィンランド語に変えたり、20秒ごと強制的に進んでいくスライドについてくプレッシャーはすごそうだった。話が長くなりがちな人や大きなイベントの時間調整にちょうどよさそう。

http://en.wikipedia.org/wiki/Pecha_Kucha






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